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トヨタ ユニバーサルデザイン ショウケース

聞くコーナー

聞くコーナー

聞くコーナー 地図

ドライバーは両方の耳で音の大きさや高さを聞いて、方向・距離感やその意味をつかみます。 聞くユニバーサルデザインとは、「だれでも解りやすい音」をつくること。
それには、「きれい」「緊張する」といった音の感じ方による心理的作用も考えてデザインしなければなりません。

たとえば、ドライバーが見えない前方や後方の距離を教えてくれるクリアランスソナー。
「ピーッ!」や「ピッ!ピッ!」。
音の間隔が短いと緊張しますよね?
この感じ方を利用して、障害物に近づくと音の間隔が短くなってぶつかることを防ぐ「安心を支える音」。
これもユニバーサルデザインです。

他にも、カンタンに情報を音で得られるナビ(G-BOOK)もあります。

なるほどユニバーサルデザイン/聞くコーナー

「どうやって音で距離を知らせるの?」

クルマを運転する時、見えないところの距離感をつかまないと、狭い道路の通り抜けや駐車ができません。これが苦手な人も多いことでしょう。「クリアランスソナー」は、クルマの前方や後方の見えないところと対象物との距離を音で伝えてドライバーをサポートしてくれる強い味方です。前あるいは後のバンパーに装着されたセンサーが対象物との距離を感知し、音で距離の違いをドライバーに教えてくれます。クリアランスソナーは、対象物との距離を約50cm単位で区別して感知するように設定されています。対象物との距離が1.5m以内に入ると音を発し、近づくにつれて音の断続周期(ピッチ)が短くなります。

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