スバル 360 K111

スバル 360 K111
Subaru 360 K111

日本/富士重工業/1966年式

元飛行機メーカーであった富士重工業が発売を開始したスバル360は、フォルクスワーゲンの「かぶと虫」に対して「てんとう虫」の愛称で、あっという間に日本中に広まったクルマ。コンパクトな空冷2気筒エンジンをリヤに追いやり、車内は大人4人が座れる空間を作りだすなど、それまでの軽自動車の常識を大きく上回る優れた乗り心地を実現した。

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