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トヨタ シティショウケース

クルマのハイブリッドゾーン

ハイブリッドカーって、ほかのクルマとどこが違うんだろう?

ハイブリッドカーの代表選手「プリウス」を例にしてみよう。
ハイブリッドカーは、

「ガソリンエンジン」「電気モーター」「バッテリー」

の3つのユニットからできているんだ。
人間のように賢いECU(エレクトリック コンピュータ ユニット/頭脳)が、 3つのユニットをコントロールしているんだよ。


ハイブリッドカーが、普通のクルマといちばん違うのは、 エンジンだけじゃなくて、モーターというもうひとつのパワーでも走れることなんだ。 ふたつのパワーを上手に使い分けて走るから、できるだけCO2を出さずに、 少ないガソリンで、速く、遠くまで走っていけるんだ。

ハイブリッドカーの3つの特徴

1. 燃費がいい!

ハイブリッドカー「プリウス」と、ふつうのクルマに、同じ量のガソリンを積んで東京を出発すると…


普通のクルマは、600~700kmくらいでガソリンがなくなってしまうけど、 「プリウス」は北海道や九州まで走り続けられるんだよ。

※プリウスS(10.15モード走行燃費:35.5km/ℓ)と、アリオン2.0ℓ車(10.15モード走行燃費:15.6km/ℓ 2008年1月現在)にガソリン45ℓを積んで走った場合の比較

2. 走りがすごい!

スタートする時が、すごい!

モーターの力だけで、スムーズに発進。
クルマを走らせはじめられるのは、エンジンよりもモーターの方が得意なんだ。

坂道や高速道路でも、すごい!

エンジンの力と、モーターの力。
ふたつのパワーを合わせて、ぐんぐん走るよ。

3. CO2が少ない

ところで 「地球温暖化」という問題を知っているかな?


地球の温度が高くなりすぎると、南極や北極の氷がとけて、砂浜が消えたり、 猛暑・かんばつ・台風などの異常気象にも影響が出るといわれている。 その「地球温暖化」のひとつの原因とされているのがCO2(二酸化炭素)なんだ。
CO2は、工場や会社、みんなの家庭などから出ていて、クルマの排出ガスにも含まれているんだ。


だから、クルマの排気ガスに含まれているCO2を減らすことは、 美しい地球の自然を守るために、とても大切なことなんだ。
ハイブリッドカーは、ふつうのクルマよりCO2の量を減らせるんだよ。
たとえば、20km先まで出かけた場合・・・
プリウスなら、そのあいだに出すCO2の量を、ふつうのガソリンエンジン車より、 約880リットル(1・5リットルのペットボトル587本分)も減らせるんだ!

※20kmを走るのに必要なガソリンの量は、プリウスS(※1)が0.56ℓ、アリオン2.0ℓ車(※2)が1.28ℓです。
1ℓのガソリンが燃焼する時に発生するCO2は1,222ℓなので、ガソリン使用量が0.72ℓ少ないプリウスは、CO2を880ℓも減らすことができます。
※1 10.15モード走行燃費:35.5km/ℓ。   ※2 10.15モード走行燃費:15.6km/ℓ(2008年1月現在)。

トヨタ自動車は、きみの町や地球の未来を守るために、 世界でもトップレベルのハイブリッド技術をもっともっと進化させて「究極のエコカー」をつくろうとがんばっているよ。

トヨタのハイブリッドカーを見てみよう!

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まだまだ、ハイブリッドのこと、いっぱい話したいことがあるんだ。
ハイブリッド ワンダーランドで待ってるよ。

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